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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」) - 2025-2-2-『日本人的台灣美味』執筆秘話

  • 02 February, 2025
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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)

 

<第1セクション:『日本人的台灣美味』執筆の背景>

  • 【オープニング】リスナーの皆さん、こんにちは。本日は台湾在住四十年の作家でYouTuberの木下諄一さんにお越しいただいている。今週と来週の2週にわたり、木下さんからお話を伺っていく。今週は先月出版されたばかりの新著『日本人的台灣美味』について、来週は木下さんが台湾に初めて来られた1980年代に大流行した「校園民歌」と呼ばれる台湾のキャンパスフォークについて、お話を伺う予定。
  • 【プロフィール紹介】愛知県出身。華語で書いた小説『蒲公英之絮』で第11回「台北文學獎」を受賞、初めて同賞を受賞した外国人作家に。華語の著書にエッセー集『隨筆台灣日子』、小説『記憶中的影子』、『阿里阿多.謝謝』、日本語の小説『アリガト謝謝』など。エッセー「啤酒屋」が「九歌112年散文選」に入選、同選に選出された三番目の外国人作家に。また、YouTuber「超級爺爺 Super G」としても活躍。
  • 【質問1】まず、木下さんは、いつ、どのようなことがきっかけで華語でエッセーや小説を書こうと思ったのか?
  • 【質問2】新著『日本人的台灣美味』はどのようにして生まれたのか?(『自由時報』『聯合報』での連載の経緯、允晨文化から出版した経緯、そもそもなぜ題材が「台灣美味」なのかなど)
  • 【質問3】いずれも作家の朱宥勳さんと楊双子さんから本書のご推薦をいただいているが、お二人に依頼した経緯と依頼した際のお二人の反応は?
  • ここで木下さんからのリクエスト曲①張信哲さんの『愛如潮水』をOA。この歌を木下さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第2セクション:著書内容紹介ー「臭豆腐」「醃篤鮮」「台式日本料理」を例に>

  • 【質問4】新著のエッセーから三本ピックアップして内容をご紹介いただきたい。「臭豆腐」の執筆背景と作者としての思い。木下さんは台湾に来た当初から「臭豆腐」を食べられたのか?
  • 【質問5】「醃篤鮮」の執筆背景と作者としての思い。上海料理の「醃篤鮮」とは、一体どのような料理なのか?
  • 【質問6】「台式日本料理」の執筆背景と作者としての思い。「台式」と「日式」の日本料理はどのように違うのか?
  • ここで木下さんのリクエスト曲②萬芳さんの『新不了情』をOA。この歌を木下さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第3セクション:新著発表会の予定>

  • 【質問7】1月17日に台北公館の金石堂書店で新著発表会を行ったが、その時の読者の反応、質問で印象的だったことは?また、今後の新刊書関連のイベントは?
  • 来週は木下さんの青春時代、四十年前に台湾に初めて来た頃に流行していた「校園民歌」キャンパスフォークについて、引き続きお話を伺っていきたい。

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