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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」) - 2024-09-29-ジャーナリスト・作家 野嶋剛さんインタビュー②:この十年の台湾映画から台湾社会を読み解く

  • 29 September, 2024
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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)

<第1セクション:『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』に至るまで>

  • 今週もジャーナリストで作家、大東文化大学教授の野嶋剛さんにお越しいただいている。先週は野嶋さんから台湾で出版された新刊書『台灣超越日本,真的嗎?(台湾が日本を超えてるって本当?)』の執筆背景を中心にお話を伺ったが、今週は『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』のご著書もあり台湾映画にも精通されている野嶋さんから、この10年来、特に印象に残っている作品、その背景などについてお伺いしていきたい。
  • 【プロフィール紹介】

1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学の後、2001年からシンガポール支局長。その間、アフガン・イラク戦争の従軍取材を経験する。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年に退社し、ジャーナリスト活動をスタート。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に活発な執筆活動を行っており、著書の多くが中国、台湾で翻訳出版されている。大東文化大学社会学部教授。

  • 【台湾関係の主な著作紹介】

『ふたつの故宮博物院』(新潮選書、2011年)『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社、2014年)、『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店、2015年)、『故宮物語』(勉誠出版、2016年5月)、『台湾とは何か』(ちくま新書、2016年5月)、『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館、2018年6月)、『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』(扶桑社新書、2020年6月)、『台灣超越日本,真的嗎?(台湾が日本を超えてるって本当?)』(時報出版、2024年8月)

  • 【質問1】まず、野嶋さん最初にご覧になった台湾映画はどの作品だったのか?また、その作品を鑑賞したきっかけは?
  • 【質問2】『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』を執筆しようと思った動機はどのようなことだったのか?
  • 【質問3】上記ご著書に収録した映画のうち、最も印象に残っている作品は何か?またその理由は?
  • 野嶋さんからのリクエスト曲③蔡健雅(タニア・チュア)さんの『失物招領(忘れ物は受け取った)』をOA。この歌を野嶋さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第2セクション:ポスト『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』>

  • 【質問4】上記ご著作の出版から間も無く10年。この10年間で特に印象に残った映画3作品を挙げていただきたい。歴史や社会背景の文脈から、それぞれどのような点が特筆すべき点と考えるか?
  • 【質問5】この10年間で台湾映画が一番大きく変わった点はどのようなところだと思うか?
  • ここで野嶋さんのリクエスト曲④李宗盛(ジョナサン・リー)の『山丘(丘)』をOA。この歌を野嶋さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第3セクション:ドラマ『零日攻撃』>

  • 【質問6】台湾では先月、中国の台湾侵攻をテーマとしたドラマ『零日攻撃』の製作発表がなされ、17分にもわたる予告編の内容に衝撃を受けた人も多い。この作品をいま製作することに対して、野嶋さんはどのようなことをお感じになるか?『零日攻撃』予告編:https://www.youtube.com/watch?v=iAnZdVG041Y
  • 『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』の続編のご執筆をぜひ期待したい。

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