<第1セクション:野嶋さんと台湾との関わり>
- 今回はジャーナリストで作家、大東文化大学教授の野嶋剛さんにお越しいただいた。今週と来週の2週にわたり、野嶋さんからお話を伺っていく。今週は台湾で出版された新刊書『台灣超越日本,真的嗎?(台湾が日本を超えてるって本当?)』の執筆背景について、来週は『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』のご著書もあり、台湾映画にも精通されている野嶋さんから、この10年来、特に印象に残っている作品などについてお話を伺う予定。
- 【プロフィール紹介】
1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学の後、2001年からシンガポール支局長。その間、アフガン・イラク戦争の従軍取材を経験する。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年に退社し、ジャーナリスト活動をスタート。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に活発な執筆活動を行っており、著書の多くが中国、台湾で翻訳出版されている。大東文化大学社会学部教授。
- 【台湾関係の主な著作紹介】
『ふたつの故宮博物院』(新潮選書、2011年)『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社、2014年)、『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店、2015年)、『故宮物語』(勉誠出版、2016年5月)、『台湾とは何か』(ちくま新書、2016年5月)、『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館、2018年6月)、『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』(扶桑社新書、2020年6月)、『台灣超越日本,真的嗎?(台湾が日本を超えてるって本当?)』(時報出版、2024年8月)
- 【質問1】野嶋さんは、いつ、どのようなことがきっかけで台湾に関心を持つようになったのか?
- 【質問2】長らく勤めていた新聞社を辞めて、フリーのジャーナリスト・作家として活動しようと思ったのはなぜか?
- 【質問3】大東文化大学では、どのような研究・授業を担当されているのか?
- 野嶋さんからのリクエスト曲①魏如昀(ウェイ•ルーユィン)さんの『聽見下雨的聲音(雨音が聴こえる)』をOA。この歌を野嶋さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
<第2セクション:新刊書『台灣超越日本,真的嗎?』>
- 【質問4】『台灣超越日本,真的嗎?(台湾が日本を超えてるって本当?)』の執筆に至ったきっかけは、どのようなことだったのか?
- 【質問5】台湾のどのような点が具体的に日本より優れていると思うのか?また、台湾の優れている点を日本はどのように学んでいくべきか?
- 【質問6】今回のご著書を通じて台湾の皆さんに一番伝えたいメッセージはどういうことか?
- 野嶋さんのリクエスト曲②張惠妹(A-MEI)さんの『如果你也聽說(もしあなたも聞いていたなら)』をOA。この歌を野嶋さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
<第3セクション:今後の執筆予定>
- 【質問7】今後は台湾に関するどのような分野・テーマの執筆を計画されているのか?
- 野嶋さんのご著作『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』の刊行から間も無く10年となる。来週は野嶋さん台湾映画通でもある野嶋さんから、この10年間で特に印象に残った映画について、台湾の歴史や社会背景とも絡めて引き続きお話を伺っていく。
Rti 台湾国際放送
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