<第1セクション【音楽との出会い、台湾との出会い】>
- 台湾と日本、とりわけ台湾東海岸の「原住民族」のアーティストと沖縄のアーティストの交流を、陰に日向に支え続けてきた方がいる。本日は、沖縄出身で台湾には15年近く在住されている音楽プロデューサーで、在台湾沖縄県人会総幹事の伊禮武志さんがゲスト。今週と来週は伊禮さんから、音楽に関わるようになったきっかけや台湾に移住した経緯、台湾と沖縄のミュージシャンとの交流とそれにまつわるエピソード、台湾と故郷の沖縄との関係についてなどについて、お話を伺う。
- 伊禮武志さんは、沖縄県那覇市首里の出身の音楽プロデューサー。台湾在住15年目。沖縄のライブハウスD-SETの店長からキャリアをスタートさせ、音楽業界で30年近く手腕を発揮。台湾と日本のインディーズ音楽のサポート、音楽フェスティバルの制作、マネージメント、プロモーションなどを中心に活動。現在は「你好我好有限公司」の経理。
- 伊禮さんは、いつ、どのようなことがきっかけで音楽と関わるようになったのか?沖縄の音楽シーンでどのようなキャリアを積んできたのか?
- 最初の台湾訪問はいつだったのか?その時、特に印象に残ったエピソードは?
- 最終的に台湾に腰を落ち着けることなったのは、どのような経緯だったのか?
- 伊禮さんからのリクエスト曲①:圖騰樂團(トーテム)の『我在那邊唱(僕はあの場所で歌う)』をOA。この歌を伊禮さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出。
<第2セクション【台湾と沖縄のアーティストの交流】>
- 沖縄の音楽を台湾に紹介することを中心に活動をしていた伊禮さんが台湾のアーティスト、とりわけ台湾東海岸の「原住民族」のアーティストとの交流を深めていくが、その最初のきっかけとなったのは、先ほど紹介した圖騰樂團(トーテム)のボーカリストの一人、スミンさんと関係しているのか?
- スミンさんの日本での活動を伊禮さんがエージェントとして支えて来られた経緯がある中で、2011年7月に宮城県の気仙沼で被災されたお茶屋さんを会場に行ったコンサートは、当時ボランティアとして現地で復興支援のお手伝いをしている最中で、その現場に居合わせた自分も強烈に印象に残っている。あのコンサートはどのような経緯で実施されることとなったのか?
- そのスミンさんが今年2月3日に東京青山のライブハウス「月見ル君思フ」で、『Sanga’ayen ko rakat 道中ご無事で』のタイトルでライブコンサートを行うと伺った。今回のライブの意図するところ、見どころについてご紹介いただきたい。2024.02.03 |Suming スミンさん『Sanga’ayen ko rakat 道中ご無事で』東京LIVE情報(https://www.moonromantic.com/post/240203n)
- ここで伊禮さんのリクエスト曲②:胡德夫(KIMBO)さんの歌で『為什麼(どうして)』をOA。この歌を伊禮さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出。
- 来週は台湾と沖縄の音楽交流プロジェクトで、伊禮さんが沖縄側のキュレーターとして8年間関わった『島嶼音楽季H.O.T. Music Festival』の総括、在台湾沖縄県人会総幹事も務める伊禮さんが、台湾と故郷沖縄との関係について思うところなどについて、引き続きお話を伺いたい。
Rti 台湾国際放送
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