<第1セクション【沖縄県人会の活動、歴史上の人的交流】>
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今週も先週に引き続き、在台湾沖縄県人会の会長であり、POSシステムと居酒屋という二つの異なる業界の社長を兼任、そしてドラマーとしても活躍している黒島真洋さんがゲスト。今週は沖縄県人会会長のお立場から、台湾と沖縄の歴史的・文化的な繋がりについてお話を伺う。
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在台湾沖縄県人会はどのような趣意に基づいて発足した組織なのか?現在の会員数、活動の特徴についてご紹介いただきたい。
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台湾の皆さんとって、沖縄は気候や自然環境も近いことから親しみを感じてくれる方も多く、人気の観光地の一つとなっているが、沖縄のどのような面、場所、文化をもっと知ってほしいと考えているのか?
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日本統治時代から地理的な条件から、沖縄から台湾への移民が多かった時く。また、台湾から沖縄に渡って定着した華僑も一定数いるように聞く。沖縄と台湾の歴史から見た人的な交流について、黒島さんがご存知の印象的なエピソードがあればご紹介いただきたい。
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黒島さんからのリクエスト曲で1980年代のキャンパスロックの騎手「紅螞蟻合唱團 Red Ant」さんの代表曲『愛情釀的酒 Wine Brewed by Love』をOA。
<第2セクション【沖縄と台湾の歴史的・文化的繋がり】>
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沖縄と台湾は、元々太平洋に面し「黒潮文化圏」を共有する上、地理的関係、自然環境も近く、歴史的なつながりも深い。一番強く感じる両地の共通点は何か?
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毎年在台湾沖縄県人会では基隆の和平島を訪問している。この和平島はかつては多くの沖縄出身者が住んでいたと聞く。この活動の目的、その背景となった歴史的経緯についてご紹介いただきたい。また、今後在沖縄県人会で企画している新たなプロジェクトがあればご紹介いただきたい。
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ここで黒島さんのリクエスト曲で400万枚以上のセールスを記録した周華健 (エミール・チョウ)さんの代表曲である『花心』をOA。この曲は1980年に沖縄のフォークシンガー喜納昌吉さんのオリジナル曲。日本でも実に多くの歌手たちにカバーされ続けてきた。この歌を黒島さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
<第3セクション【これからの黒島さんはどこへ?】>
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システム会社、居酒屋と二つの異なる業態の経営者、ミュージシャン、沖縄県人会会長と様々な顔を持つ黒島さん。今後はどのような方向に向かおうとしているのか?
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最後に黒島さんもお好きな曲の1つ。私と台湾のピアニスト黄裕翔さんの共同で作曲、私が作詞、日本の女性シンガー土岐千尋さんに歌っていただいた『桜いろの夢』をお聴きいただきながらお別れ。
Rti 台湾国際放送
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