きょうのキーワードは、「火龍果魚丸」です。
火龍果はドラゴンフルーツのこと、魚丸は台湾でおなじみ、スープや台湾のおでんなどに入っている魚のすりみ団子のことです
フルーツと肉団子が一体どうして一緒になってしまっているのでしょうか。
このドラゴンフルーツ魚団子が売られているのは、南部の嘉義市にあります東市場です。
この市場、ヒノキで作られた100年以上の歴史をもつ日本式建築が二階に残っている珍しい市場です。日本統治時代はこの建物は旅館だったとのことです。
この市場で魚のすり身を使った加工品を作っているのは「新明津魚丸魚丸」というお店です。
このお店が発明したドラゴンフルーツをつかったピンク色の魚団子が有名なのです。
この鮮やかなドラゴンフルーツの果肉と魚のすり身、どうしてこの組み合わせが生まれたのでしょうか?
Rti 台湾国際放送
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