きょうのキーワードは、「500種炒飯」です。
これは500種類のチャーハンということです。
チャーハンの種類だけで500種類以上のメニューをもつお店が先日ニュースで話題となりました。
お店は台北市の大通ではない、小さな小道に入ると数件の飲食街がつらなるとおりのなかにあります。なんと34年も続くお店です。
決して広い店内とはいえないお店ですが、お昼どきにはチャーハンを買い求める人で長い列ができています。
お店の入口、そして店内の壁には小さな文字でたくさんのチャーハンの種類が並べられています。よく見ないと、小さすぎてどんなチャーハンがあるかわからないほどです。
初めて来たお客さんに関わらず常連さんでも、これだけ多くの種類から選ぶのに時間がかかってしまうそうです。
子供を連れたお母さんは、最初に来た時はどれにするか選ぶのに10分かかったと言います。
確かにはってあるメニューを見ているだけで、一回食べても次は変えたい、あらたな味にチャレンジしたいと思ってしまうほどです。
さて実際どんなチャーハンがあるか、全ては無理ですが、ご紹介します。
※お店は「台北の秋葉原」と呼ばれる光華商場周辺にある「喬喜炒飯專賣店」です。
Rti 台湾国際放送
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