今日ご紹介するキーワードは「戴玉鐲很老氣?」。
これは「翡翠のブレスレットをつけるのは年寄りっぽい?」という意味です。
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皆さんは、“翡翠のブレスレット”というとどのような人がつけているイメージがありますか?私の中では、どちらかというと年配の、裕福な女性がつけているというイメージがありますが、台湾では天然石のブレスレットをしている人も多いので、“翡翠のブレスレット”も日本よりももう少し一般的なアクセサリーに近い印象があります。ただ、そんな台湾でも翡翠の“くり抜き”のバングルタイプだと特に年配の人がつけているイメージがあるようです。
先日、ある女性ネットユーザーが、大好きな祖母から20歳の誕生日プレゼントに翡翠のブレスレットをもらったんだそうです。そのブレスレットは、翡翠の代表的なカラーである濃い緑色のものではなく、どちらかというと白に近く、細いものでおしゃれな雰囲気。でもその女性の周りの同年代は翡翠のブレスレットを付けていないそうで、「着けて出かけたいんだけど、年寄りっぽいって思われるかなぁ?」と心配なんだとか。そこでネット上で、「大学生が翡翠のブレスレットを着けているのをみたらダサいとか変だと思いますか?」とみんなの意見を尋ねました。
するとこの投稿は多くの女性ネットユーザーの注目を集めました。
コメントの多くは、「全然年寄りっぽくないよ!」とか、「むしろ雰囲気ととてもあっていてオシャレ!」という肯定的な意見でした。
また、「私も20歳の時に翡翠のブレスレットを着け始めた。確かに周りの同年代でつけている人はいなかったけど、当時のクラスメイト達はむしろ『わぁ!それどうしたの?』って聞いてきたよ」とか、「私は高校生の時から着け始めて、30歳越えた今も着けているけど、やっぱり翡翠のブレスレットは美しいと思う」とか、「18歳から28歳まで、結婚写真の撮影の時も含め、ずっと着けていた。妊娠後期のむくみが怖いから外しているけど、子どもが生まれたらまた着けようと思っている」など、若い頃から着けている人のコメントがたくさん書き込まれました。
更には、「翡翠は今、どんどん高くなっているから大切にしないとね!」といったコメントや、「気品のある人が見につけると上品に見えるし、古風な人が見につけると古風に見える」とか、「濃い緑だけは老けて見えるけれど、翡翠にも、紫、ピンク、白、薄緑色などいろいろあってどれも良い」という意見も。そして、「最近また流行ってきているからね」というコメントもありました。
確かにこの書き込みの数々を観ていると、結構若い人でも翡翠のブレスレットを着けている人がいるようですもんね。
ですが、コメントの中で最も多かったのは、「年寄っぽいって思う人もいるかもしれないけれど、おばあちゃんの気持ちは貴重なもの」とか、「私だったらよく見られるためではなく、おばあちゃんの気持ちを大切にしたいから着けるかな」というように、プレゼントしてくれたおばあちゃんの気持ちを考えて着けるという意見もたくさんありました。
皆さんも人にプレゼントするときは贈る相手のことを考えて選びますよね。なので、その気持ちを大切にするというのは素敵ですね。
写真をみると、色も白に近くて細いデザインのブレスレットだったので、女性のお婆さんもきっとこの女性に似合いそうだなと選んだものなんだろうなと思います。
皆さんももし親や祖父母など、世代の違う人からもらったプレゼントで、ちょっと趣味が合わないかな…と思って仕舞い込んでいるものがあったら出してみてください。いつものファッションやアイテムと合わせてみると意外と自分とマッチしたり、むしろオシャレになったりするかもしれませんよ。
Rti 台湾国際放送
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