今日ご紹介するキーワードは「出國如何分辨台灣人?」。
これは、海外で台湾人をどうやって見分ける?という意味です。
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今年の夏休み、皆さんはどこかへ出かけましたか?中には海外に旅行の出かけたという方もいらっしゃるかもしれませんね~。海外に出かけた際に、現地で日本人を見かけたら、皆さんはどうする派ですか?積極的に声をかける派?それとも、日本人だと気づかれないようににする派?
台湾の人たちは海外で台湾人を見つけると、うれしくてすぐ声をかけるそうで、その感覚から、ご近所の市場を歩いていて日本人観光客が通りかかると、市場の顔見知りのおじさんから、「リエ、彼らは日本人だよ!声かけておいで」とよく言われます。いつも、「いやいや、たぶん私が声かけるよりも、現地の人から声かけられた方が喜ぶよ」と話しているんですが、文化の違いですかね~。
そんな、海外でも台湾人を見つけるとうれしくなるという台湾の人々。
でも、似たような感じのアジア人もたくさんいる中、海外でどのようにして台湾人を見分けるのでしょうか?
先日、あるネットユーザーの女性がその見分け方を発見したとして紹介し、話題となりました。
それは、「ショルダータイプのスマホのストラップを使っているかどうか」!
このネットユーザーの女性によると、昨年、海外に出かけたとき、「ショルダータイプのスマホのストラップ」を使っているかどうかで判断したところ、台湾人正解率は7~8割だったそうで、最も素早い判別方法の一つだ!と紹介。そして、他のネットユーザーたちは、どのような方法で台湾人を識別しているか気になって尋ねたところ、たくさんのコメントが寄せられました。
「スマホのストラップ」で判断するという点については、ネットユーザーの考え方はそれぞれで、「まさに!台湾特有だよね」という意見もあれば、「日本人の同僚もみんなショルダーストラップかけてるよ。だから台湾人だけではないね」、「韓国人も使っているよ」、「ヨーロッパに行ったら、そこで出会った台湾人、日本人、中東の人、欧米人、みんなショルダーストラップ使っていたよ」という意見もありました。
では、他のネットユーザーの台湾人識別方法はというと…
「サーモボトル」、「ダウンジャケット」、「ドリンクバッグ」、「折り畳み傘」などが多くの人から挙がってきました。
確かに、台湾ではエコ意識や、“マイボトル”持参だとドリンクが割引になったりすることもあって、普段から“マイボトル”を持っている人が多いのですが、そのまま海外に行くときにも持っていくんですね~。しかも、中には「リュックの両サイドのポケットに、片方に“マイボトル”、もう片方に“折り畳み傘”が入っていたら一目で台湾人だとわかる!」という意見も。
また、「ダウンジャケット」もわかります!寒くなってくると、一般のジャケットやコートではなく、「ダウンジャケット」を着ている人、本当によく見かけます。書き込みの中にも「冬に日本の空港で待っていると、韓国人は薄い色のオーバーコートを着ているが、台湾人は濃い色のダウンジャケットを着ている人が多い」というものもありました。
この他にも、「態勢を変える時に“欸咻(ei4xiu1)”という声が出る」(これは日本語の“よいしょ”という掛け声と同じですね)とか、「横になる時に長い溜息をつく」といった思わず出る声や、言葉遣いで「『すみません、お尋ねですが…』と頭につける」という丁寧な言葉遣いを挙げる人もいれば、逆に「すぐポロっと『くそっ!』『なんだよ!』といったスラングが出てくる」なんてちょっと悪い言葉遣いをするという特徴を挙げる人もいました。
皆さんは、日本に来ているアジア人や、旅先で出会ったアジア人の中で、この人は台湾人かな~と見分ける方法はありますか?
ちなみに私は、台湾最大の方言、台湾語が聞こえたらすぐわかりますが、それ以外は…勘ですね。
ただ、日本で台湾の人を見かけるとちょっと嬉しくなって話しかけてみたくなります。もうすっかり台湾人と似た感覚になっているようです。
Rti 台湾国際放送
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