きょうのキーワードは 「文化幣擴大發送」です。これは、文化部が2023年から始めた新たな政策、文化幣という電子クーポンの「カルチャーポイント」というものがあるのですが、現在の発行の対象年齢である18歳から22歳までだけでなく、今年2025年の1月から、13歳~15歳にまで拡大されることになったのです。
文化貨といわれるカルチャーポイントは、文化・芸術関連の消費に充てることができる電子クーポンでして、書籍の購入や美術館、博物館、ミュージカル、舞台、映画の鑑賞、また音楽関係の製品や文房具などの購入にも使用できるんです。
18歳から22歳までは1,200ポイントが発行され、これは1,200台湾元(日本円でおよそ5800円)に相当するのですが、このたび、今年から、13歳から15歳までに600ポイント、つまり600台湾元、日本円でおよそ2900円相当のカルチャーポイントが発行されることになりました。
今日のキーワードにてご紹介します。
このカルチャーポイントは、2023年に始まった当初は、18歳から21歳までの大学生を対象としていたのですが、昨年2024年に16歳から22歳までへと拡大。そして今年さらに、対象年齢が中学生にまで拡大されたのです。
Rti 台湾国際放送
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