昨夏、中国杭州で行われた第19回アジア競技大会、4度目の出場で悲願の金メダルを獲得した連珍羚・選手(写真:CNA) 本日は、日本とゆかりの深いトップアスリートが現役引退を宣言、指導者に転向した話題をお伝えしましょう。そのアスリートとは台湾女子柔道の第一人者、日本のコマツ柔道部所属、昨年の杭州アジア大会金メダリスト、連珍羚(レン・ツェンリン)選手です。