台湾は、コンビニエンスストアの密度が世界有数、国、地域別で、韓国についで世界2位という統計もあります。大小のチェーンを合わせますと、台湾には1万3000店舗ほどありますが、このうち2大チェーンといえるのが、およそ6800店舗、台湾の流通大手、統一グループの統一セブンイレブンと、およそ4100店舗あるファミリーマートです。ファミリーマートは日本の子会社です。
シェアトップのセブンイレブンは横綱的存在ですが、二番手のファミリーマートにも、セブンイレブンを圧倒している商品はいくつもあります。その一つが、およそ台湾全域のファミリーマートの半分の店舗、2100店舗で販売しているアイスクリームです。本日は、販売10周年を記念し、台湾の人たちから高い支持を集めている、台湾ファミリーマートのアイスクリーム、実は台湾と日本企業のタッグで生まれたヒット商品なんです。本日のこのコーナーでは、その歩みをご紹介しましょう。
Rti 台湾国際放送
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