台湾でも高い人気を誇るユニクロ、新型コロナウイルス流行前、日本へ遊びにいく台湾の観光客が立ち寄る定番スポットの一つでした。ユニクロもこうした台湾での人気に注目、2010年に台湾市場に参入、同年10月、台北市の当時の統一阪急デパートに出店すると大きな話題となりました。そして、現在は、台湾全域におよそ70店舗展開しています。
先ごろ、大手掲示板で、ユニクロに関するある投稿が話題となりました。この投稿者は、「ユニクロが台湾市場に参入した際、その価格設定が高いと文句を言う人は少なくなかった。でも、実際には売上は好調で、店舗数も増えている。果たして台湾のユニクロは本当に高いのか」と問いかけました。
果たして、台湾の人々はどのように考えているのでしょうか。本日のナルワンアワーでは、台湾の人々のユニクロの販売価格に対する見方、そして、事情通が勧める購入時期などの声をご紹介します。あわせて、リスナーの皆さまが台湾にいらした際、お土産におすすめの商品もご紹介しましょう。
Rti 台湾国際放送
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