本日はこの春から、台湾の航空会社によって新たに就航する台湾と日本を結ぶ路線に関する話題をお送りいたしましょう。
昨日13日、EXPO 2025 大阪・関西万博がに開幕しましたね。こうした中、兵庫県神戸市の神戸空港では今週の金曜日、18日にも第2ターミナルビルがオープンし、国際チャーター便の運航が可能となり、この神戸空港の国際化にあたって、18日から台湾からフルサービスのエアライン、エバー航空とスターラックス航空の二社が神戸空港へのフライトを運航します。エバー航空は桃園-神戸線を18日から27日までは週4便、28日からは毎週月曜日と金曜日の週2便運航します。一方、スターラックス航空は、桃園-神戸線を毎週火曜、木曜、日曜の週3便運航するほか、台湾中部、台中市の台中空港からはなんとデイリーで運航します。つまり、エバー航空、スターラックス航空両社あわせて週12便運航するということですね。
また、台湾唯一のLCC(格安航空会社)、チャイナエアライン系のタイガーエア台湾は非常に日本路線を重視しており、その運航路線数はトップです。今月の初旬、4月2日、日本では21都市目となる大分への路線、桃園-大分線を毎週、水曜日と土曜日、週2便運航しはじめましたが、この度、来月5月29日から桃園空港と、山陰地方、鳥取県の米子空港を結ぶ路線を就航することを明らかにしました。こちらも毎週月曜日と金曜日、週2便運航されます。これで22都市目となりました。北海道など、一部の自治体は複数の都市へ運航していますが、日本は47都道府県ですから、半分近く22都市に運航というのはすごいですよね。オーバーツーリズムの問題は指摘される昨今ですが、台湾人観光客はかなり分散していることが伺えます。
就航エリアにお住まいのリスナーの皆様は、これを気に台湾観光を検討して頂きたいと思います。
Rti 台湾国際放送
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