今年の台湾のレコード大賞、ゴールデンメロディアワードの受賞式は、いよいよ29日に開幕となります。今日は、台湾の2番目に大きいエスニックグループの歌、客家語シンガー賞にノミネートされた、男性2人のバンド、愛客樂(ICOLOR)による歌「客家小炒」(客家炒め)をお楽しみいただきたいと思います。
客家小炒(客家炒め)は、元々客家人がご先祖様にお供えした食材、イカ、豚肉の千切り、干し豆腐を無駄にしないよう、にんにく、醤油、セロリなどを入れて、軽く炒めただけの料理ですが、客家人の倹約家の性格を表していると見られ、客家人と言ったら必ず思い浮かぶ代表的な客家料理となりました。
お料理の名前を歌に?一体何を歌うのでしょうか?歌詞の内容はなんと、「客家炒め」の作り方そのものですよ。「豆腐を切ったか?豚肉は用意したか?スルメイカはさきに水に漬けて!」と、軽いポップス調の中で、ICOLORの2人と一緒に、客家炒めを作る楽しさを味わいましょう。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
