今週は、先週に引き続き、日本のアニメの歌のカバー曲をお送りいたします。
「小叮噹」を直訳しますと、「チリーンちゃん」となりますが、これは1973年から1990年代にかけて、中華圏で最も広く使われていた、日本の国民的アニメ「ドラえもん」の中国語訳名です。1997年以降、この三文字ではなく、日本語の原題「ドラえもん」の発音に沿って「哆啦A夢」という四文字に改名されました。
今週ご紹介する歌は、ドラえもんのオープニング主題歌、「ドラえもんのうた」のカバーです。台湾で数多くの子供向けアニメのテーマソングを歌った女性シンガーソングライター、范暁萱(メイヴィス・ファン)が担当しています。
「もしもわたしに猫型ロボットがあれば、それをドラえもんと名付けよう。タケコプターやタイムトンネル、行きたいところをどこでも行ける」と、原曲と同じ、歌には便利なひみつ道具が織り込まれています。また、原曲に倣って、歌の間にはドラえもんによる短いセリフが入っています。
(編集:曾輿婷/王淑卿)
Rti 台湾国際放送
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