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よもやま台湾(2019-12-17) 新北市初のバス専用車道が開通

  • 17 December, 2019
おしゃべりナンシー
新竹市の林智堅・市長は、新竹市の宣伝大使を務めるマスコットキャラクター、カバの楽々ちゃんを連れて、六家線に乗車し、ラッピング列車での通勤を体験した。(写真提供:CNA)
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六家線のラッピング列車の中には、いろいろな動物のイラストや紹介がある。通勤の利用者でも観光客でも、新竹動物園の魅力を感じられる。(写真提供:CNA)
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現在、苗栗県大湖区でのイチゴ農園は、いずれも果実がたくさん実って、イチゴ狩りは1ヵ月前からすでに始ったという。(写真提供:CNA)
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板橋駅前にある新北市初のバス専用車道は、わかりやすいよう、青色の路面塗装が施されている。(写真提供:新北市交通局)

1.新北市役所のすぐ横にある板橋駅は、台北MRTの新北環状線の開通に向けて、17日から駅前にバスの専用車道が開通しました。新北市にバス専用車道が設置されるのは、初めてです。

2.2020年1月15日から、高雄国際空港と高雄市の隣にある台南市を結ぶ直行リムジンバス、「台南—小港機場快線(台南‐小港空港エクスプレス)」の運行が始まります。

3.「イチゴ王国」と呼ばれている苗栗県大湖区のいちごが旬を迎えました。収穫期は、来年の4、5月まで続きます。

4.新竹市と新竹県を跨る台湾鉄道の六家線で、新竹動物園の4大スター、カバ、キョン、虎、台湾サルが描かれているラッピング列車の運行が始まりました。来年1月末まで、1日35本運行します。

(編集:林蕙如/王淑卿)

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