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よもやま台湾(2019-08-06) 台北ヘンジ、夕日の絶景が登場

  • 06 August, 2019
おしゃべりナンシー
花蓮県鳳林鎮にある北林三村に行われた「菸樓迷路、百鬼夜行祭」イベントは、幽霊にに変身した参加者によるパレートのほか、幽霊屋敷も注目されている。写真は幽霊屋敷を準備している様子。(写真提供:北林三村社区発展協会)
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ドイツの「レッド・ドット・デザイン大賞」の受賞が決まった「帆城」は、たくさんの船が港に入り、にぎやかな港都市を作り出すことを表現して、人々が無事に再会を果たすことを願う気持ちが込められている。
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台東県の成功鎮にある著名なスポット、三仙台は以前、台東県でもっともきれいな星空ランキングに1位に選ばれた。(写真提供:台東県政府)
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太陽がビルの間に掛かっているように見える現象は、一般では碁盤目状の町にある東西に貫き、両脇に高い建物がある道路に発生する。(写真提供:CNA資料写真)

8月半ばまでに、台北駅の近くにある峨眉街と忠孝東路、忠孝西路などのところで、夕日が道路を挟んで向かい合う高いビルの間に掛かっているように見える現象が観測できます。

世界最大の宿泊予約サイトBooking.comが台湾における星を見るスポット5選を発表しました。台湾東部、台東県の成功鎮と太麻里、台湾中部、南投県の仁愛郷、台湾南部、屏東県の墾丁にある猫鼻頭公園、台湾北部の九份など、5ヶ所が選ばれました。。

今年の2月に台湾南部の屏東県に開催された台湾ランタンフェスティバルの芸術ランタンエリアで展示されていた「帆城」が世界最大のデザインコンペティションの一つ、ドイツの「レッド・ドット・デザイン大賞」の「ブランドとコミュニケーション」部門で受賞しました。

花蓮県鳳林鎮にある北林三村集落では、毎年の旧暦7月に鬼月にちなんで幽霊をテーマとする「菸樓迷路、百鬼夜行祭」というイベントが行われています。今年は、8月3日に開催されました。

(編集:林蕙如/王淑卿)

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