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ニュース(金曜日) - 2021-02-05_ガイアナに「台湾オフィス」設置破局、総統府「中国の圧迫」

  • 05 February, 2021
ニュース(金曜日)
「中央感染状況指揮センター」専門家諮問チームの召集人である、張上淳・医師(写真)は、「なくなったイギリス人男性は、高齢で慢性疾患があるため、重症化するリスクが高い。しかし、その重症化は、変異株によるかどうかは、単一の症例から判断しにくい。外国のデータによると、変異株は死亡率を高めることはない」と説明した。張上淳・ 医師はまた、「これまでの新型コロナウイルス感染者のうち、このイギリス人男性のように、肺出血の症状が現れたのが非常に少ない。そのため、この症状とウイルスとの関連性に注目が集まっている」と述べた。(写真:衛生福利部疾病管制署主催の2月4日の記者会見のスクリーンショット)
ニュース(金曜日)
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の指揮官を兼務する衛生福利部(日本の厚労省に類似)の陳時中・部長(=厚生相)は4日、「ワクチンの接種率が60%に達した場合、海外からの入国者と帰国者に求めている居家検疫(自宅、またはホテルでの隔離)の日数を短縮し、水際対策を緩和することが可能だ」とし、「年内海外旅行を再開する」可能性を示唆する談話を発表した。(写真:衛生福利部疾病管制署の記者会見のスクリーンショット)
ニュース(金曜日)
台湾では5日、台湾での感染が確認された、いわゆる「域内感染者」が新たに1人見つかった。5日に発表された新規感染者は、台湾北部・桃園市にある衛生福利部桃園病院(部立桃園病院)のクラスター(集団感染者)の一人である、感染者番号839の20代の女性看護師の同居家族、感染者番号924の40代の女性だ。この新規感染者の市中への影響について、新型コロナ対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は、924例目は、839例目の濃厚接触者として1月12日から隔離生活を始めたため、市中への影響が低いとの見方を示した。(写真:中央感染状況指揮センター提供)
ニュース(金曜日)
南米にあるガイアナ共和国が一方的に代表機関の相互設置合意を破棄した。外交部は、それに対して遺憾を示すと共に、中国が国際社会における台湾の生存空間を圧迫し、台湾による国際機関への参加を再三阻害したことについても強い不満と譴責を表明した。(写真:RTI

https://jp.rti.org.tw/news/view/id/93304

ガイアナに「台湾オフィス」設置破局、総統府「中国の圧迫」

https://jp.rti.org.tw/news/view/id/93303

台湾、2/5新規域内感染者1人増 市中への影響は軽微

https://jp.rti.org.tw/news/view/id/93299

陳時中「6月にもワクチン接種開始、年末にも日本との往来再開」

https://jp.rti.org.tw/news/view/id/93297

台湾初のイギリス変異株死者出る

 

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