インフルワクチン問題続出、大流行懸念
台湾では公費負担のインフルエンザ予防接種が10月15日に始まりました。1週目は130万本、二週目は83万本使いましたが、10月26日に色が変わったワクチンが発覚し、10月29日には幼児のワクチンに異物が発見されたため、予防接種を受ける人が一気に減りました。関係機関の統計では、10月26日から10月30日までのワクチンの使用量は35万本に激減しました。予防接種が始まって三週間で232万本のワクチンを使い、この数字は昨年同期の178万本をはるかに上回りましたが、予防接種を受ける人が激減したため、医師は大流行を心配しています。
新北市のクリスマスイベント、11/16から
毎年大きな注目を集めている台湾北部・新北市のクリスマスイベント、「ハッピークリスマスシティ」が今年11月16日から開催される。2019年1月1日まで。47日間にわたるイベントにはバザール、カーニバル、人気歌手のコンサートなどがある。
今年新北市は宇宙のプラネットをテーマに、台湾全域で最も規模の大きい3Dプロジェクションマッピングを企画。開幕セレモニーに使われる宇宙船の風船は、今年のテーマである宇宙のプラネットを象徴します。
今年は韓国からやってきた人気アニメキャラクターのロボカーポリーも登場、子どもたちと一緒に年越しを迎えます。クリスマスから新正月まで、この冬をにぎやかでカラフルなものにしてくれます。
Rti 台湾国際放送
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