インターネットの検索エンジン、グーグル(台湾)が、16日、台湾における年間検索キーワードのランキングを発表しました。このランキングでは、総合、話題、人物、映画、テレビドラマ、観光地、という6つのカテゴリがあって、それぞれに、一般と、急上昇に分かれています。一般は、検索量を純粋に数だけで序列した全体的なランキング、急上昇は、2014年に突然検索量が増えたキーワードのランキングです。つまり、急上昇ランキングを見ると、過去1年間の台湾の様子が浮かび上がってくることになります。このうち、総合、話題、人物の三つのカテゴリに絞って、簡単に、2014年の台湾を振り返ってみたいと思います。
総合一位:世界盃(ワールドカップブラジル大会)
総合二位:服貿(台湾海峡両岸サービス貿易協定)
話題一位:九合一選挙(地方統一選挙)
話題二位:世界盃足球賽(ワールドカップブラジル大会)
話題三位:服貿協定(台湾海峡両岸サービス貿易協定)
話題四位:餿水油事件(廃油ラード事件)
人物一位:柯文哲(台北市長選挙の当選者)
人物二位:金秀賢(韓国の男優、キム・スヒョンさん)
人物三位:林飛帆(ひまわり学生運動の中心人物)
Rti 台湾国際放送 