いきなりですが、クイズです。新宿、渋谷、池袋、横浜、北千住、東京、梅田、名古屋、高田馬場、そして新橋。実はこれはあるランキングのトップ10ですが、おわかりでしょうか。実は、これは日本の鉄道駅の、1日の利用者数(複数の鉄道会社における乗車人数と降車人数の合計を集計)が多い駅のランキングです。トップ3の人数、1位の新宿駅は2,984,711 人、2位の渋谷駅は2,803,542 人、3位の池袋駅は2,308,170 人でした。いずれの駅もターミナル駅、JRのほか、複数の私鉄や地下鉄の路線が乗り入れており、かつ始発駅。「複数の鉄道会社における乗車人数と降車人数の合計」ということで、延べ数ではあるんでしょうが、とはいえ1日で200万から300万人という数、すごいですね。
では、台湾はどうなのでしょうか。5月の上旬、台湾の在来線、台湾鉄道は、昨年2024年の年次報告書をリリース、240ある各駅の乗降客数の合計、つまり利用者数も発表されています。本日はこのデータをご紹介しましょう。
Rti 台湾国際放送
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