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(月)こんにちは、台湾 - 2025-05-05

  • 05 May, 2025
(月)こんにちは、台湾
4/25に台北城市科技大学で「第18回全国大学生日本語アフレコ・コンテスト」が開催された(写真:台北城市科技大学提供)

RtiFM Online「こんにちは、台湾」、5/5(月)の番組後半では、4/25に台北城市科技大学で開催された「第18回全国大学生日本語アフレコ・コンテスト」をフィーチャー!

去る4月25日、台北市北投区の台北城市科技大学で、台湾の大学生を対象とした日本語アフレコ大会「第18回全国大学生日本語アフレコ・コンテスト」が開催されました。Rti台湾国際放送からパーソナリティの本村が審査員として出席してきましたので、当日のレポートをお届けします。

コンテストは日本のアニメやドラマの映像に合わせ、学生たちが現場でセリフや効果音を入れるもので、台湾各地から集まった総勢20チームが日本語の発音や感情表現、流暢さなど日頃の練習の成果を競いました。

コンテストは主催する台北城市科技大学、応用外国語学科を含む商管学院(商学部)の翁順裕・院長(学部長)の挨拶で始まり、当日の会場運営には応用外国語学科の教職員のほか、学生33名も司会や進行などのスタッフとして参加。全員が一丸となって大会運営を支えました。

日本語専攻部門と非専攻部門に分かれて行われた競技には、専攻部門に14チーム、非専攻部門に6チームが参加。各チームのメンバーが心をひとつにして、スクリーンに映し出されるキャラクターに生命を吹き込みました。終了後は団体部門および個人の表彰式が行われました。

日本語専攻部門で優勝したのは「君の名は」でエントリーした北部・台北市にある世新大学のチーム、代表の謝承諺さんは「今日の大会で優勝することができ、とてもうれしい。指導してくれた先生やチームの仲間たちに感謝したい」と述べました。

また、団体の非専攻カテゴリー優勝チームは「花田少年史」でエントリーした台北市、銘伝大学のチーム。代表者の羅翊菱さんは「去年の大会では優勝することができなかったが、今年は優勝して賞品、賞金も持ち帰ることができてうれしい」とコメント。

また、同チームのメンバーで非選考部門の個人1位に輝いた陳宜穎さんは、「緊張したけど、とてもうれしい」と喜びを爆発させました。

(編集:本村大資)

日本語選考部門で優勝した世新大学のみなさん(写真:台北城市科技大学提供)

日本語非選考部門で優勝した銘伝大学のみなさん(写真:台北城市科技大学提供)

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