リスナーの皆様の中で台湾に来られたことがあるという方もいらっしゃると思いますが、その時に最も印象に残った食べ物はなんだったでしょうか?短い滞在期間ですと、たくさんある台湾の食べ物、全部食べ切れなかった、あれも食べたかったということも多いかもしれませんね。小籠包、タピオカミルクティー、夜市のグルメなどなど、現在はガイドブックのほかに、インターネットで旅行の体験談やSNSでの投稿などを気軽に見ることができ、最新の情報だけでなく、動画でその食べ物の見た目や、お店の情報もよくわかるので、歩いてふらっと入るというより、事前に調べて、そのお店を目指して行くという方も多いかもしれません。
こうしたなか、台湾の食べ物のなかでは非常に一般的で、学校給食にも登場するもの食べ物なんですが、外国人からすると、ちょっと見ただけではわかりにくい、一体何の食べ物?と思ってしまうと、よくあげられるのは、豬血糕です。
台湾通の方なら聞いたことがある、食べたことがあるという方も多いかもしれませんね。豬血糕 とだけなく、米血糕ともいわれます。
豬血糕は、豚の血と餅米、塩などを混ぜて蒸したものなんです。見た目は全体的に黒色ですが餅米のしろいつぶつぶがあり、そして食感はもちもちとしています。形は様々な料理や食べ方があるので異なりますが、長方形で串にささったものや、同じく長方形で、サイズは大きめの消しゴムくらいのものにカットしたものがあります。
本日のタイムトリップでは、外国人からするとちょっと驚いてしまう、豚の血を使った台湾の豬血糕について振り返りたいと思います。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 