中華民国台湾では、今年の11月に、統一地方選挙を控えています。台北市や高雄市など、行政院直轄市の市長選挙を含め、あわせて22の地方政府の首長や地方議会の議員などが選出されます。選挙のコストを下げるために、末端地方自治体レベルの公職についても、一括して選挙が行われることになったので、その規模は、過去最大、あわせて11300名の公職が選び出されます。選挙が近づくにつれて、マスコミで、関連の報道を聞く頻度も高まってきました。有権者にきちんと自分の名前を伝えて、印象を持ってもらいたい、と願う立候補者たちは、有権者に直接配るPRグッズで、あれこれと知恵を絞っています。
ようこそT-roomへ(2014/10/01)選挙で目立て!PRグッズ大作戦
- 01 October, 2014
Rti 台湾国際放送 
