今年の干支は、蛇ですね。日本では年賀状のデザインや新しい年のお知らせに、またご自宅や会社に飾る縁起物に、蛇をモチーフにしたものが多く登場していると思います。台湾でも今年は蛇年ということで、お寺や廟が配布するカレンダーや、金銭のせんに母とかく、銭母とよばれるコイン型お守りなどにも蛇のデザインのものが登場し、早くも話題を集めています。
日本ではへびは縁起がよい生き物とされており、特に金運にも恵まれるということがよく言われていますね。また蛇をまつる神社や神話や蛇の目、蛇口など、蛇を使った言葉、やことわざなどもありますね。
台湾でも蛇にまつわる神話や廟があります。また台北市の萬華区にある華西街夜市という夜市、ナイトマーケットがあるのですが、これは台湾で初めて企画してつくられた観光夜市でして、ここにはかつて蛇街(へびがい)ともいわれ、蛇のショーや、蛇を使った料理を提供するお店が多くあり多くの観光客が訪れていました。聞いたことがある、訪れたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
本日のタイムトリップでは、今年の干支である蛇にちなんで、台湾の蛇にまつわる様々なお話、台湾での蛇にまつわる神話や蛇をまつる廟、そして、華西街夜市にあった蛇街について振り返りたいと思います。
Rti 台湾国際放送
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