セーヌ川を舞台、アスリートは船に乗って登場するというスタイルで行われたパリ五輪の開会式。オリンピックの入場順は、開催国の公用語のアルファベット順ということで、英語名「chinese taipei」、フランス語では「Taipei chinois」の台湾は、タジキスタンとタンザニアの間、全体の180番目となり、台湾時間の朝4時近く、77隻目の船で、タジキスタン、タンザニア、チャドの選手団と共に登場した。(写真:CNA) 今週のスポーツオンラインでは、 ・パリ五輪:開会式、台湾は180番目に登場。 ・テニス:五輪に出場の謝淑薇/曹家宜組がチェコの大会で4強。 ・バレー:蔡沛彰がSVリーグ日本製鉄堺、陳建禎がヴォレアス北海道入り。 などをお届けします。