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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」) - 2024-05-26-茶旅人/コラムニスト・須賀努さんインタビュー①:台湾茶と日本〜その歴史的繋がり〜(前半)

  • 26 May, 2024
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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)
  • 本日の『とっても台湾』は、「茶旅人」を名乗り、アジア各地のお茶にまつわる物語を探求されているコラムニストの須賀努さんがゲスト。「台湾茶と日本の歴史的な関係」「台湾とタイ、ミャンマー北部との歴史的な繋がり」について、3週間にわたって須賀さんにインタビュー。

  • 須賀努さんは、東京生まれ。東京外国大学中国語学科卒業。コラムニストとして様々なメディアに寄稿するアジアンウォッチャー。金融機関在籍中に上海に留学1年、駐在員として台湾に2年、香港に9年、北京に5年滞在。現在はアジア各地を、ご本人曰く「ほっつき歩き」、コラムを執筆。お茶をキーワードとした「茶旅」も敢行。

  • 自ら「茶旅人」を名乗るようになった経緯。「茶旅」の定義。

  • 台湾茶業の基礎を築いたのは誰か?→日本時代初期に渡台し、茶業試験場を開設した藤江勝太郎さん

  • 須賀さんからのリクエスト曲:王芷蕾(ワン・ズゥレイ)さんの歌で『台北的天空(台北の空)』をOA。この曲を須賀さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

  • 藤江勝太郎さんとはどのような人物だったか?新井耕吉郎さんが「台湾紅茶の父」と呼ばれるに至った経緯。

  • 今週は台湾茶と日本との歴史的な関係、繋がりについて日本時代初期のお話をいただいた。来週は引き続き台湾茶と日本の関係について、日本時代の中盤から戦後にかけてのお話を伺う予定。

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