きょうのキーワードは 「台灣 黑熊 樹上熊窩」です。これは絶滅危惧種となっているタイワンツキノワグマの巣が木の上にあったという意味になります。
熊が木の上に巣を?と少し意外に思われるかもしれませんが、熊は木の実などをたべるために、木の上にのぼり、そこで、枝をしきつめ、おしりにしいて、大きな巣を一時的につくることがあるということです。
日本では、熊棚といわれており、熊が木の上で木の実を食べた痕跡こんせきとして、森の中などで、こうした熊の一時的な巣をみかけることがあるということなんですが、台湾では大変珍しいことで、このくまだなが4つも見つかったと様々なメディアが報じました。
本日はこの話題についてご紹介します。
Rti 台湾国際放送
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