台湾プロ野球は5月6日、今年のドラフト会議を6月28日に開催すること、そして、そのドラフト会議への参加資格を得る為の新人トライアウトを6月17日に開催することを発表しました。台湾プロ野球では、2021年の末、台湾の中学、高校、大学に一定期間(中、高は3年以上、大学は連続4年以上)就学した外国人留学生のほか、台湾で5年以上居住し、かつ社会人チームで3年以上プレーした外国人選手については、外国人枠に含めず、ドラフト指名の対象にするというドラフトの改革が行われたんです。こうした中、台湾プロ野球入りを目指す日本人選手が複数います。
「スポーツオンライン」では今週、来週と2週にわたり特別番組といたしまして、こうした選手のうちの一人、北部・桃園市、私立開南大学の4年生、沖縄県の名門、興南高校出身の左腕で高校時代には夏の甲子園大会にも出場した藤木琉悠投手のインタビューをお送りします。藤木投手はこの春、アマチュア(大学・社会人)のトップリーグにあたる春季リーグでは、インターンの形で社会人の「台中台壽霸龍」隊の一員としてプレーしました。インタビューの前半では自己紹介から、高校卒業後、台湾に来た時は通常の留学生としてやってきた藤木投手がなぜ野球を本格的に再開しようと思ったのか、そして、春季リーグでのあの「大物選手」との対戦についても語ってくれました。
Rti 台湾国際放送
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