5月になりました。日本は先週からゴールデンウイークですね。自家用車で遠くに出かける際、多くの方が高速道路を利用しますが、高速道路で長時間運転する上で欠かせないのが、トイレ休憩をしたり、食事を摂ったりする場所、サービスエリアやパーキングエリアです。台湾の高速道路にもこうした施設はあります。
感染症流行時の巣ごもりの反動で、海外旅行だけでなく国内旅行も好調の台湾。交通部高速公路局の統計によりますと、昨年2023年、台湾の国道1号、国道3号、国道5号、3つの高速道路の15のサービスエリアの売上高は、台湾元50億9000万元(日本円約241億9000万円)と、過去最高となりました。これに次ぐのは、パンデミックより前、2016年、14のサービスエリアで計41億6000万元でしたので、20%近く伸びたことになります。
果たして台湾のサービスエリア売上高トップは、どこなのでしょうか。本日は、台湾の高速道路サービスエリアに関するホットな話題をご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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