<第1セクション『台湾りずむーー暮らしを旅する二十四節気』>
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本日も、台灣在住の文筆家で、ご本人曰く「道草者」の栖来ひかりさんがゲスト。先週は栖来さんの最新刊の歴史小説の翻訳書『陳澄波を探して 消された台湾画家の謎』のお話を中心に伺ったが、今週は昨年出版された著書『台湾りずむーー暮らしを旅する二十四節気』『日台万華鏡ーー台湾と日本のあいだで考えた』を中心にお話を伺う。
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【プロフィール紹介】栖来ひかりさんは、山口県出身。京都市立芸術大学美術学部卒。2006年より台湾台北市在住。台湾に暮らす日日旅の如く新鮮なまなざしを持って、失われていく風景や忘れられた記憶を見つめ、掘り起こし、重層的な台湾の魅力を伝える文筆家。著書には上記作品のほか、『台湾と山口をつなぐ旅』(2017年、西日本出版社)、『時をかける台湾Y字路~記憶のワンダーランドへようこそ』(2019年、図書出版ヘウレーカ)などがある。
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【質問1】台湾も日本も「二十四節気」が暮らしの中に息づいているが、両国の間で、それぞれの節気の意味や迎え方で何か違いはあるのか(黄霊芝さんの『台湾俳句歳時記』における台湾の季語の定義)?
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【質問2】台湾の冬によく見られる光景だが、「なぜダウンジャケットにサンダル」なのか?この他にも、長年台湾に住んでいる栖来さんが台湾ならではと感じられる節気ごとの風物詩(行事や風景や食べ物)について2、3ご紹介いただきたい。
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栖来さんからのリクエスト曲①:翁倩玉(ジュディ・オング)さんの『魅せられて』をOA。この曲を栖来さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
<第2セクション『日台万華鏡ーー台湾と日本のあいだで考えた』>
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【質問3】『台湾りずむーー暮らしを旅する二十四節気』は伝統や生活文化の側面から台湾理解を試みた作品であるのに対し、『日台万華鏡ーー台湾と日本のあいだで考えた』は主に台湾社会や日台の比較文化の側面から台湾を考察した作品で、二つの著作が相互補完の関係にあって、まるで姉妹作のように私には見える。昨年、ほぼ時期を同じくして連続して刊行されたのは、何か特別な意図があったのか?
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【質問4】この本のタイトルでも使われている「万華鏡」に込められた意味は?作家の胡川安さんからこの作品は「日本と台湾の”あいだ”で物事を見つめる栖来ひかりの著作には、台湾人も知らない台湾が詰まっている」と評されている。栖来さんの執筆の際の独特のこの立ち位置は、どのようにして生まれたとご自身では考えているのか?
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【質問5】ジェンダーのテーマを台湾社会から独立させて章立てしているが、そこに込められた思いは?また栖来さんがLGBTQのテーマに強く関心を寄せるようになったきっかけは?台湾が克服してきたジェンダーの問題から、日本が学ばなければならないと思う点は?
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ここで栖来さんのリクエスト曲④:蔡依林(ジョリーン・ツァイ)さんの歌で『玫瑰少年(バラの少年)』をOA。この曲を栖来さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
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【質問6】栖来さんの今後に向けた企画について、差し支えない範囲で教えていただきたい。「たいわんほそ道」は書籍化されるのか?
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
