<暮らしを旅する作家「道草者」とは:「Y字路探索」と「ブラヒカリ」>
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本日の『とっても台湾』は、台灣在住の文筆家で、ご本人曰く「道草者」の栖来ひかりさんがゲスト。今週から3週にわたって栖来さんから、最新刊の歴史小説の翻訳書『陳澄波を探して 消された台湾画家の謎』、昨年出版された著書『日台万華鏡ーー台湾と日本のあいだで考えた』『台湾りずむーー暮らしを旅する二十四節気』を中心に、最近の活動についてお話を伺う予定。
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【プロフィール紹介】栖来ひかりさんは、山口県出身。京都市立芸術大学美術学部卒。2006年より台湾台北市在住。台湾に暮らす日日旅の如く新鮮なまなざしを持って、失われていく風景や忘れられた記憶を見つめ、掘り起こし、重層的な台湾の魅力を伝える文筆家。著書には上記作品のほか、『台湾と山口をつなぐ旅』(2017年、西日本出版社)、『時をかける台湾Y字路~記憶のワンダーランドへようこそ』(2019年、図書出版ヘウレーカ)など。
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【質問1/暖場】ご自身で「道草者」を名乗る理由は?「Y字路探索」や作家ツアー「ブラヒカリ」の旅とも関係しているのか?昨年10月の「ブラヒカリ」ツアーの内容、参加者の反響、ご自身の手応えは如何?
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【質問2】連載紀行エッセー「たいわんほそ道」は、松尾芭蕉の「奥の細道」に対してのオマージュを示しつつも、台湾各地の街道、路地に刻まれた歴史の記憶や現在そこに生きる人々の暮らしを旅人の視点で浮き彫りにする作品。これまで取材した中で一番印象に残っている道、物語とは?
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【質問3】故郷の山口県と台湾の歴史的な繋がりは極めて深い(児玉源太郎、上山満之進ら台湾総督5名を輩出、「蓬莱米」の磯永吉、「林百貨店」創業者の林方一等)。その中で、228事件で命を落とした台湾の画家・陳澄波さんの作品「東台湾臨海道路」が、山口県の図書館で見つかった経緯とは?
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栖来さんからのリクエスト曲①:蔡琴さんの『被遺忘的時光(忘れ去られた時)』をOA。この曲を栖来さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
