先日のこのコーナーで「北港進香(北港巡礼)」が中華民国台湾の「重要民俗」に指定されたという話題をご紹介しました。台湾各地に分霊された媽祖廟の信者たちがそれぞれの「媽祖」様のご神体を載せた神輿を担いで台湾中南部の雲林にある「北港朝天宮」を目指してやってくる巡礼のことで、毎年「北港朝天宮」を訪れる“進香(巡礼)”団体は3000を超え、その参加者は数百万人に上るそうです。
その「北港進香(北港巡礼)」の中でも最も大規模で、有名なのが「白沙屯媽祖進香(白沙屯媽祖巡礼)」─。
今年(2024年)は3月18日に「白沙屯拱天宮」を出発し、3月23日に「北港朝天宮」に到着。そして3月26日に「白沙屯拱天宮」に戻ってくるという8泊9日の巡礼となっています。
まもなく巡礼へと出発します。
そこで今週は、「白沙屯媽祖進香(白沙屯媽祖巡礼)」をご紹介します。
Rti 台湾国際放送
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