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ようこそT-roomへ - 2024-02-21 -密度世界二位、台湾のコンビニに関する話題

  • 21 February, 2024

リスナーの皆様は、普段コンビニエンスストアはどれくらい利用されますか。現在のコンビニ、ただ食品や日用雑貨を売るお店ではなく、様々な機能があり、文字通りコンビニエンスなストア、便利なお店になっていますよね。台湾にいらっしゃったことある方はご存知のことと思いますが、台湾、特に都市部には至る所にコンビニがあります。ライバルのコンビニが隣り合っていたり、同じチェーンが斜向かいにあったり、その密度には驚かされます。統計によりますと、人口当たりの密度は、日本以上、国・地域別で世界1位の韓国に次いで台湾は世界2位なんです。台湾のコンビニも、公共料金の支払い、印刷、各種交通機関の切符やチケットの発券、購入、廃品回収など様々な便利なサービスを行っており、台湾の人々の生活にかかせないものとなっています。

日本フランチャイズチェーン協会が先月1月22日に発表した2023年のコンビニエンスストアの既存店の売上高は、前の年に比べ4.1%増、過去最高の11兆1864億円となりました。台湾のコンビニの売上高はどうでしょうか。経済部の統計によりますと、2023年、売上高は、前の年に比べ8.0%増、台湾元4126億元(日本円約1兆9490億円)と過去最高を記録しました。昨年は日本、台湾、いずれも過去最高だったんですね。台湾のコンビニエンスストアは、大手流通、食品メーカーの統一グループ傘下のセブンイレブン、そして日本のファミリーマートの子会社、台湾ファミリーマートが二大コンビニです。

このたび、このコンビニエンスストアの出店に関して、大手不動産会社から興味深いデータが明らかにされました。本日はこの話題を中心にご紹介いたしましょう。

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