<第1セクション【『島嶼音樂季』キュレーターとして】>
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今週も引き続き、沖縄出身で台湾には15年近く在住されている音楽プロデューサーで、在台湾沖縄県人会総幹事の伊禮武志さんにゲストとしてお越しいただいている。先週は伊禮さんから、音楽に関わるようになったきっかけや台湾に移住した経緯、台湾のミュージシャンの活動支援についてお話を伺ったが、今週も引き続き台湾と沖縄、日本のミュージシャンとの交流とそれにまつわるエピソード、台湾と故郷の沖縄との関係についてなどについて、お話を伺う。
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伊禮武志さんは、沖縄県那覇市首里の出身の音楽プロデューサー。台湾在住15年目。沖縄のライブハウスD-SETの店長からキャリアをスタートさせ、音楽業界で30年近く手腕を発揮。台湾と日本のインディーズ音楽のサポート、音楽フェスティバルの制作、マネージメント、プロモーションなどを中心に活動。現在は「你好我好有限公司」の経理。
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伊禮さんは2014年から2021年までの8年間、台湾の東海岸の花蓮、台東と沖縄を音楽や生活文化の角度から繋ぎ、交流をするプロジェクト『島嶼音樂季』にキュレーターとして関わってこられた。この音楽フェスの趣旨と他のフェスには見られない特徴をまずご紹介いただきたい。
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この音楽フェスは隔年で台湾の東海岸と沖縄で実施していたが、台湾開催年と沖縄開催年で、伊禮さんがそれぞれ一番印象に残っているエピソードをご紹介いただけないか?
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この交流プロジェクトを総括して、ご自身としてやり切ったと思えること、この経験を基礎に今後に向けて新たに展開したいと考えたこと、それぞれについてご紹介いただけないか?
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ここで伊禮さんからのリクエスト曲③:Matzkaさんの『回到原點』をOA。この歌を伊禮さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
<第2セクション【故郷、沖縄との交流に今思うこと】>
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沖縄と台湾は地理的な距離も近く、とりわけ台湾の東海岸とは、黒潮文化圏と呼ばれる文化的要素を共有している。両地の音楽や生活文化の中で、伊禮さんが特に共通していると感じる点、今後交流を強めていきたいと思う分野などについてお話いただけないか?
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伊禮さんは、いずれは故郷の沖縄に戻りたいという気持ちもあると聞いている。それはどのタイミングを想定しているのかまた、その時の伊禮さんは故郷で何をしていたいと考えているのか?
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伊禮さんのリクエスト曲④:スミンさんの『不要放棄Aka pisawad(母語版)』をOA。この歌を伊禮さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
