今日ご紹介するキーワードは「元旦連假僅台北故宮郵局營業」。
この年末年始に台湾を訪れる方は覚えておいてください。
これは、台湾の郵便局は「正月連休は台北故宮郵便局のみ営業」という意味です。
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日本では今日が仕事納めというところも多いのではないでしょうか。これから年末年始の連休を使って台湾に旅行に来られる予定という方もいらっしゃると思います。
台湾の色々なスポットを訪れて、たくさん美味しいものを食べて、台湾を楽しむぞ!とワクワクしているところかもしれませんね。
そして、毎年各地で行われる恒例の年越しカウントダウンイベントの中でも最も有名な台北101の「ニューイヤー花火」。今年は初めて日本の花火も使用されるということで、期待している人も多いと思います。
皆さん、どんな過ごし方をするのでしょうか。
台湾は“お正月”と言えば“春節(=旧正月)”なので、この年末年始というのは、1月1日のみがお休み。しかも実は“お正月だからお休み”なのではなく、「中華民国開国記念日」の祝日としてこの日1日だけがお休みなんですが、この2023年から2024年にかけての年末年始は1月1日が月曜日のため、週末の土日を含めて3連休となっています。
だからと言って、お店や観光スポットなどは別にお休みになったりするわけでもなく、いつも通りに営業していますが、先日、中華郵政は、この年末年始、12月30日から来年1月1日までの3連休中の営業に関して、台湾各地の郵便局、外貨両替、各種記念切手や商品の販売サービスは全てお休みとすると発表しました。
ただ、1か所だけ、台北市にある国立故宮博物院の中の郵便局のみ営業をするとのことです。
ですので、もしこの年末の3連休中、どうしても記念切手や商品を買いたい!など郵便局にお世話にならないといけない場合に備えて覚えておいてくださいね。
なお、速達郵便に関しては、利用者からの要望に応え、各地一部の大きな郵便局で利用できます。
ちなみに、郵便局に用事がなくても、国立故宮博物院は毎年1月1日は無料で参観できる日ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
ただ現在、「翠玉白菜」は南部・台南市の台南美術館に出張中です。
また、旅行者が増える年末年始、日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会から、最近、パスポートの紛失に関する事案が増えているとの注意喚起のメールが届きました。
もしパスポートを紛失してしまった場合、再発行などの手続きが必要となります。しかも、日本台湾交流協会も年末年始は12月29日(金)から1月3日(水)まではお休みとなりますので紛失してしまったら大変です!
そこで、まず最も重要なのは、パスポートをなくさないように、そして第三者から取り出されやすいところに入れないようにしましょう。
そして、万が一の紛失や事故などに備えて、出発前に自分の携帯電話の番号や旅行の日程、宿泊先の連絡手段を家族や留守宅に残すとともに、十分な補償内容の海外旅行保険などに加入することを強く推奨しますとあります。
旅行で気分が盛り上がってうっかり…なんてことや、人が多く集まる場所ではスリなどにも注意が必要です。せっかくの楽しい旅が嫌な思い出になってしまわないように注意をしてくださいね。
Rti 台湾国際放送
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