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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)-2024-1-7-中琉文化経済協会・島田奈奈さんインタビュー①:台湾留学が私に与えてくれたもの

  • 07 January, 2024
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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)

<第1セクション【高校時代に台湾に留学】>

  • 【オープニング】リスナーの皆さん、明けましておめでとうございます。台湾には日本からの留学がきっかけで、そのまま台湾に留まって就職をして暮らしている若い方々も一定数いらっしゃる。2024年最初の『とっても台湾』は、そうした台湾で生活する青年のお一人で、沖縄出身の島田奈奈さんにゲストとしてお越しいただいた(島田さんよりリスナーの皆さんに一言ご挨拶)。今週と来週は島田さんから、台湾留学時代に経験したこと、感じたこと、そして台湾でお仕事をするようになってから、新たに見えてきた台湾社会の側面、台湾と故郷の沖縄との関係について思うところなどについて、お話を伺う予定。

  • 【プロフィール紹介】島田さんは、沖縄県の出身。県立球陽高校1年の時に書道の交流で台北の高校を訪問。高校3年の時には1年間、高雄市立新荘高級中学に留学、ゼロから台湾華語(中国語)や台湾文化を習得。高校卒業後は、アルバイトで資金を貯め、今度は台湾大学政治学部国際関係学科に沖縄県台湾奨学金生として再び留学。卒業後は台湾と沖縄の間の民間交流を推進する「中琉文化経済協会」に就職し、現在は理事長秘書を務めている。

  • 【質問1/暖場】まずは留学時代のお話から。島田さんは、いつ、どのようなことがきっかけで台湾に関心を持つようになったのか?また、高校1年の時にどのような経緯で書道の交流プログラムの一員として台湾に来ることとなったのか?

  • 【質問2】最初の台湾訪問で特に衝撃を受けたエピソードを二つ挙げるとすれば、どのようなことか?

  • 【質問3】島田さんは、高校3年生の時に今度は1年間の長期にわたって、高雄の新荘高級中学に留学をされているが、どのような経緯でこの学校に受け入れてもらうこととなったのか?

  • 【質問4】新荘高級中学留学時代、ホストファミリーとの生活の中で最も印象に残っていることはどのようなことか?

  • ここで島田さんからのリクエスト曲①:劉若英(レネ・リウ)さんの『後來』をOA。この歌を島田さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第2セクション【台湾の大学に進学】>

  • 【質問5】高雄から帰国後、高校を卒業したものの、すぐには進学はせずにアルバイト生活に入ったと伺ったが、これには何か特別な理由があったのか?また、その時にはどのような仕事に携わっていたのか?

  • 【質問6】当初は中国の大学への進学を検討したものの、最終的には台湾大学政治学部国際関係学科に進学されたのは、どのような経緯があったのか?その決断の決め手となったことは?

  • 【質問7】大学では主にどのようなテーマに関心を持って学び、また課外ではどのような活動をしてきたのか?大学時代に最もワクワクしたことは何か?

  • ここで島田さんのリクエスト曲②:前進樂團(Transition)さんの歌で『對不起我的中文不好』をOA。この歌を島田さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第3セクション【留学を通じて手にしたものは?】>

  • 【質問8】台湾での留学を通じて自分が手にしたもので、最も大事なもの、あるいは事柄は何なのか?

  • 島田さんより本日のまとめも含めて一言。次週は台湾での就職の経緯、台湾で働くようになってから留学時代とは違って新たに見えてきたこと、台湾と沖縄との民間交流について思うところなど、引き続きお話を伺っていきたい。

  • 本日のお別れの曲は、私の歌で百年前の台北一の繁華街だった大稻埕に咲いた恋物語を歌った『百年の恋』。

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