今日ご紹介するキーワードは「國旗比基尼」。
一昨日、10月10日は中華民国の建国記念日「双十国慶節」でした。
RTIでも「双十国慶節祝賀大会」の模様をFacebookとYouTubeで生中継しましたがご覧になりましたか?
中継中にはRTIのYouTubeのコメント欄にもお祝いのコメントなどもいただきましたが、この「双十国慶節」にはSNSなどで中華民国の誕生日を祝うメッセージをアップしている台湾の有名人も多数いました。
そして、「双十国慶節」と言えば、よく見かけるのが“中華民国国旗”柄のアイテム─。
この時期は、中華民国の国旗である“青天白日満地紅旗”がデザインされた帽子やTシャツ、バッグなどを身に着けてお祝いしている人の姿をよく見かけますが、近年、毎年話題となるのが今日のキーワード“國旗比基尼”姿の人─。
この“國旗比基尼”とは何のことかと言うと、“中華民国国旗模様のビキニ”のこと。
三角ビキニタイプで、国旗のデザインと同じように、着用している人を正面から見て左側のビキニのブラが青いベースに白の太陽のデザイン、右側のブラは赤の無地となっていて、ビキニのパンツは、赤の無地のタイプもあれば、青ベースの青天白日の柄になっているものもあるようです。
数年前から、毎年この「双十国慶節」にあわせて“國旗比基尼(国旗模様の三角ビキニ)”を着たセクシーな女性の写真が登場し、話題となっているんですが、このビキニのデザインを見ると、かなりスタイルに自信がないと着れないアイテムだよなぁ…と思いましたが、今年も現れました!
今年、話題になっている女性は4人!
1人目はセクシーなモデルとしてちょっと有名な「Ashley」さん、2人目は“台北芸術大学の女神”と呼ばれている謝立琪さん。3人目は、楽天モンキーズのチアガール“Rakuten Girls”のメンバーで、YouTuberグループ反骨男孩(Wackyboys)のメンバーでもある琳妲(Lin Da)さん。そして4人目は、“美魔女”と呼ばれている女性芸能人の胡文英(Paulina)さん。胡文英(Paulina)さんは何と57歳なんだそうですが、お顔ももっと若く見えますし、何と言ってもそのスタイル!“國旗比基尼(国旗柄の三角ビキニ)”をバッチリ着こなしています。
4人ともみんな手足が長くて、スタイルがよく、本当によく似合っていて、セクシーでもあり、かっこよくもあります。そして、これらの写真を見たファンなどからもそれぞれに“セクシーだ!”というコメントが多数ついていました。
ただ中には、やはり“国旗”といえば国家の象徴として大切に扱われているものであることから、国旗をビキニにするのは不適切だと考えるネットユーザーもいて、これは“創造性”のものであるのか、それとも“国家の侮辱”にあたるのか、議論が巻き起こっています。
アメリカ国旗のビキニは結構昔から見かけていた気もしますし、使い方、見せ方次第で“あり”、“なし”が分かれてしまうように感じます。
健康的なセクシーさを感じるようならいいけれど、いやらしい感じになってしまうとダメと感じてしまう人が多くなるのかなと思います。…ただこのボーダーラインは人によって違うのでなかなか判断が難しいですよね。
やっぱり、ビキニではなく、国旗柄のTシャツやキャップなどのアイテムなどをオシャレに上手に着こなす方が多くの人から支持されるかもしれませんね。
いや別に、私のスタイルではそんなビキニを着れないから嫉妬してそう言っているわけではありませんよ~。
幅広い年齢層、いろ~んな人が目にする中では、もうちょっとお肌を隠したファッションの方がいいかな?と思っただけです(笑)。
この「國旗比基尼(国旗柄のビキニ)」というアイテムに関してはまだまだ議論が続きそうですが、中華民国台湾では、国民の祝日や記念日になると“国旗柄のアイテム”を身に着けた人の姿もよく見かけます。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
