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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」) - 2023-10-22-沖縄県人会黒島真洋会長インタビュー①

  • 22 October, 2023
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馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)

<第1セクション【台湾で留学生からシステム会社の社長に】>

  • 台湾では「斜槓人生(スラッシュ人生)」と言って様々な仕事を掛け持ちしている人は多いが、今週と来週はその中でも特にユニークな方をゲストにお迎え。台湾沖縄県人会の会長であり、POSシステムと居酒屋という二つの異なる業界の社長を兼任、そしてドラマーとしても活躍している黒島真洋さん。今週は社長として、ミュージシャンとしての黒島さんについてお話を伺う予定。

  • 黒島さんは、沖縄県石垣島の出身。台中の東海大学中国語学文学科卒。東京でのミュージシャン生活を経てから、台湾に渡り、現在は飲食店へのPOSシステムを販売する台湾現地法人の社長として、台湾の国内のみならず、アメリカ、シンガポール、ベトナム等海外も奔走。また、台北市内で居酒屋も経営。その傍ら、音楽イベントやライブハウス等でドラムも叩き続けている。

  • 【質問1】黒島さんは、どのような少年時代を石垣島で過ごしたのか?また、いつ、どのようなことがきっかけで台湾に留学しようと決意したのか?

  • 【質問2】卒業後に就職した会社ではどのようなことを仕事をしていたのか?現在のシステム会社の社長に就任するまでには、様々な紆余曲折があったと聞く。どのように困難を乗り越えたのか、その当時のエピソードをご紹介いただきたい。

  • 【質問3】黒島さんの昼の顔、社長を務めるシステム会社の業務内容について、台湾や海外の市場でどのようなコンセプトの商品が、今歓迎されているのかも含め、ご紹介いただきたい。

  • 黒島さんからのリクエスト曲①:黃大煒(デビッド・ウォン)さんの『你把我灌醉(君に酔わせれて)』をOA。この歌を黒島さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第2セクション【沖縄、音楽を前面に打ち出した居酒屋を出店】>

  • 【質問4】今から10年ほど前、「圓酒」という居酒屋を当時は民生東路の台北大学の正門のはす向かいに出店。なぜ既に昼にシステム会社を経営していた黒島さんが、この時期に居酒屋の経営にも乗り出そうとしたのか?また「圓酒」という名前に込めた思いは?

  • 【質問5】新型コロナ流行直前の2019年に、当初の店のあったエリアが都市再開発の対象となって、現在の場所(新生北路の路地の中)に移転した。新しいお店はスペースも広がり、客席も増え、音楽のライブ演奏もできるようになった。また、お店の装飾も沖縄色を前面に出すようになった。現在のお店のコンセプト、目指す方向性について伺いたい。

  • 【質問6】新型コロナが流行した際に、多くの飲食店がスタッフを削減して経営のスリム化を図る中で、圓酒さんはスタッフを一人も減員しなかったと聞く。ふだんは提供していなかった弁当の販売だけでは、コストは到底賄えなかったと思うが、どのようにしてこの危機を乗り切ったのか?

  • ここで黒島さんのリクエスト曲②:萬芳(ワン・ファン)さんの歌で『新不了情 New everlasting love』をOA。この歌を黒島さんが選んだ理由、この歌にまつわる思い出は?

 

<第3セクション【ミュージシャンの志を今も抱いて】>

  • 【質問7】台湾に来る前のミュージシャン時代について伺いたい。ドラムを始めたきっかけは、いつ、どのように?東京ではどのような場所で活動していたのか?台湾でもジャズ、ブルース、ロックを中心に、多くのバンドやミュージシャンをサポートし続けているが、黒島さんにとって音楽とは?

  • 明日10月23日は旧暦の9月9日の「重陽節」。陽数(奇数)の極である9が月と日に重なる日で、邪気を避け、無病息災を祈願する日。最後に「重陽節」がテーマの曲、余天(ユィ・ティエン)さんの歌で『九月九的酒』をOA。

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