リスナーの皆様は台湾の風景といえば、何が思い浮かびますか?色や形がさまざまな看板が並ぶ街並み、またはにぎやかな夜市でしょうか。もしくは、台湾に旅行に来られたことがある方は、鉄道やタクシーやバスなどの乗り物から眺めた、訪れた先の風景など、それぞれ目に浮かぶ風景があるかと思います。
こうしたなか、台湾ならでは、台湾に来た感じと言われることが多いのは、ヤシの木の風景です。ヤシの木を見ると、まさに南国に来た感じだなあと感じる人が多いといいます。
しかし実はヤシの木はもともと台湾にあったというわけではありません。「ヤシの木」が街中でよく見かけるようになり、台湾のイメージとして定着したのは、日本統治時代の集中的に植えられたことが関係しているといいます。
本日のタイムトリップでは、台湾のヤシの木について振り返ります。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 