本日の数字の台湾では、8月3日のきょうのキーワードでご紹介しました、若者を対象に無料で心理カウンセリングが受けられるという新たな支援策、「一年三次免費心理諮商」の追加支援が決定したというニュースについて紹介します。
この「一年三次免費心理諮商」、一年に三回無料で心理カウンセリングを受けることができるという意味になります。
これは、若い世代の自殺率が年々上昇していることから、衛生福利部が15歳から30歳の若者を対象とした心理カウンセリング受診の支援プランで、8月よりスタートしました。
この支援策は、初めての試みでその後は状況をみて毎年実施していくという計画でしたが、なんと8月の一か月ですでに5702人、のべ1万人以上がこのサービスを利用し、積極的に活用されているということなんです。
スタートして一か月で多くの若者が積極的に利用した状況を受け、衛生福利部は5日、7,843万台湾元を新たに追加投資すると発表。およそ1万6千人の人が新たにサービスを受けられることになりました。
本日の数字の台湾にて、様々な数字とともにご紹介していきます。
Rti 台湾国際放送
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