今日ご紹介するキーワードは「屏味 」。
これは“屏東”の“味”「PINGTUNG ORIGINAL」という意味です。
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今、東京で、「第96回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023」が行われていますが、行かれた方、いらっしゃいますか?毎年春と秋の年2回行われる、日本最大級のパーソナルギフトと、生活雑貨の国際見本市で、日本のみならず、世界各国から“最新のトレンド”、“売れる新製品”が一堂に集まる、ビッグイベントです。
今回は昨日(9/6)から明日(9/8)までの3日間に渡って、東京ビッグサイトで開催中ですが、そこに台湾最南端の屏東県からも出展しているんです。
屏東県は、県内のクリエイティブ産業の海外市場開拓を支援しようと、今日のキーワード「屏味PINGTUNG ORIGINAL」をコンセプトに、17の地元の文化的、創造的なブランドが初めて日本に上陸しています。屏東の奥深い文化遺産と強力なブランド力を国際的に輸出していく計画です。
では一体、どのようなブランドが登場しているのかというと、屏東県内で栽培されたビンロウジを使って染めたバッグや小物などを取りそろえている「iStudio COLOR」や、デザインに屏東の要素を取り入れた、底がジュート麻でできたサンダル“エスパドリーユ”を手作りする「ONE SHOE望秀好勝利商號」、台湾原住民族・パイワン族の衣装の文様と燃やした後の炭からインスピレーションを得て、伝統と現代性を融合させた、環境に優しい、暮らしに寄り添う工芸品を手掛ける「VUVU MADE 有山手製造」。
この他にも、世界で金賞を獲得した屏東のチョコレートや、屏東の老舗「復興肉酥」特製の「蛋捲(エッグロール)」、台湾第二のエスニックグループ・客家の人たちの伝統的な醸造方法によってつくられた「廣妹來金」の醤油、「芒果好吃(Mango House)」のドライフルーツ、「南國紅逗(Southern Red Beans)」、「長安製麵(CHANAN NOODLE)」、「東寶黑豬肉棧(db black pork)」、「必勝烘焙(BISHENG BAKERY)」、「多麥綠烘焙(DOMALIE BAKERY)」などの人気のブランドが揃っていますよ。
もしかしたら、台湾のブランドに詳しい方はあ!知っている!そのブランドのファンです!という名前もあったかもしれませんね。知っているという方はもちろん、知らなかった、まだ屏東に行ったことがないという人も、今、東京のギフトショーに屏東の様々な商品が登場しているので、探しに行ってみてはいかがでしょうか。
普段、日本で行われる台湾イベントで見かけるアイテムとはまた違った魅力を発見できるかもしれませんよ。
「第96回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023」は明日(9/8)まで、東京ビッグサイトで行われています。
Rti 台湾国際放送
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