リスナーの皆様は夜遅い時間、深夜に、無償にお腹がすいて、何か食べたくなったことはありますでしょうか?
学生時代に、夜遅くまで勉強していた時、またお仕事で夜に勤務されていて、お仕事が終わった後など何かしら一度はあるかもしれません。
やはり、深夜ともなると季節を問わず、ほっとする、温かいものが食べたくなるのではないでしょうか。今はコンビニエンスストアもありますし、また電子レンジを使って手軽に食べられる物などがありますね。
台湾では夜遅くまで空いているお店が多いですが、夜の遅い時間、また深夜から明け方の時間帯ですね、こうした時間に何か食べたくなったらというと、豆乳のお店、永和豆漿店という選択肢があります。
豆乳のほか、油條という中華揚げパン、焼餅という中華風焼きパンなどのメニューが並びますが、こうした食べ物、え、朝ごはんではなく?夜食?と思う方もいるかもしれません。
永和豆漿は24時間営業しているお店もありますが、夕方頃ころにオープン、そして朝までというお店が多く、台湾の人にとって夜食、深夜に食べるものという一面もあるのです。
リスナーの皆様のなかで、台湾に旅行に来られたことがある方で、永和豆漿と書かれた豆乳のお店で朝ごはんを食べたという方もいるかもしれません。
もしくは今は、日本人観光客に人気のお店は、台北市、善導寺にある阜杭豆漿、こちらは朝の5時半からの営業ということですが、こちらで朝ごはんを食べたことがある人もいるかもしれません。
しかし、夜に、それも遅い時間に豆乳や中華風揚げパンを台湾で食べたという人は少ないのではと思います。
本日のタイムトリップでは、朝ごはんではなく、台湾の人にとって夜食、夜に食べる永和豆漿について振り返りたいと思います。
Rti 台湾国際放送
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