リスナーのみなさまは、「Podcast」という言葉を聞かれたことはおありですか。 台湾国際放送を聞いて頂いている方は、ラジオ、音声番組がお好きだという方が多そうですので、ご存知かもしれませんね。類似のサービスは2000年代の中盤から、「Podcast」という言葉自体は2004年に生まれたということですので、決して新しい言葉でもサービスでもありません。ただ、世界的に2010年代後半からまずアメリカで脚光を浴び始め、世界にブームが広がっています。アメリカの影響を受けやすい台湾でも次第に火がつき、2020年にブームが訪れました。新型コロナウイルスのパンデミックにより、「巣ごもり」の日々が続いたこともあり、台湾では「Podcast」を始める人も、リスナーも増えているんです。では、現在、台湾の「Podcast」をめぐる状況はどのような感じなのでしょうか。本日は、台湾のウェブメディア「thenewslens」が紹介した「Engagement lab」の調査をベースにご紹介いたしましょう。
ようこそT-roomへ - 2023-08-02 -台湾における「Podcast」 をめぐる状況
- 02 August, 2023
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 