本日の数字の台湾は台湾にある灯台の数についてご紹介したいと思います。
台湾にある灯台は36基になります。
古くから海の航海の目印として海の安全に貢献きた灯台。日本統治時代には18基の灯台が建設され、戦後は9基の灯台が建設されます。近年で新しいものは2015年に南シナ海、南沙諸島最大の島、太平島の太平島灯台です。全自動式で、無人化が図られており、照射距離は10海里(約18.52キロ)です。
最も高い灯台とトップ3の1位は中部・台中の台中港灯台で62.2メートル、2位は澎湖県の北端目斗嶼の目斗嶼灯台で39.9メートル、3位は彰化県の芳苑灯台で33.3メートルです。
ちなみに36基のうち、もっともひくい灯台は宜蘭県蘇澳の蘇澳燈塔で7.9メートルです。
灯台の色について、ほとんどが目立つようにと白色が多いですが、中には黒と白の横縞のもの、また赤色、赤色と白色の横縞の灯台もあります。
こうした色が多い中、高さ3位の芳苑灯台はなんと黒と白の縦縞模様の灯台なんです。
高さもあり、また黒と白縦縞模様は大変かっこいい灯台です。彰化県の西海岸、王功漁港にあります。
台湾に来られた際、灯台めぐりをするのも面白いかもしれません。
Rti 台湾国際放送
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