きょうのキーワードは 「自由潛水的聖地」です。これはフリーダイビングの聖地という意味で、台湾は世界でフリーダイビングの聖地として人気が高まっているんです。
フリーダイビングは一呼吸だけで潜るというもの。日本でも海女さんがこの方法で潜るのと似ています。
このたび雑誌の「ナショナルジオグラフィック」のウェブサイドで、泳げない人が多い台湾が現在、フリーダイビングの聖地の一つとなっているという特集記事が紹介されました。
世界最大のフリーダイビング記録認定機関「AIDAインターナショナル」の2020年報告書によりますと、台湾は中国に次いで世界で2番目にライセンスを保有者が多くいるということです。現在、台湾にはフリーダイビングのインストラクターが300人以上、フリーダイバーが9万人以上おり、アジアで最も深いプールを備えたフリーダイビングホテル「潜立方、ダイブキューブ」もあるのです。このホテルは中部、台中にあります。
きょうのキーワードで、台湾のフリーダイビングについてご紹介します。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
