<第1セクション【蕎麦打ち職人としての大洞さん】>
- 今週と来週は、台南在住のライター・翻訳家・蕎麦打ち職人・三線奏者の大洞敦史さんがゲスト。典型的な「スラッシュ人生」を歩まれている大洞さん。今週は「蕎麦打ち職人と三線奏者としての大洞さん」について、来週は「翻訳家・ライター、文化の語り部としての大洞さん」を中心に、それぞれお話を伺う。
- 大洞さんは、東京生まれ。明治大学大学院理工学研究科修士課程修了。2012年に台南に移住。2015〜2020年にそば店「洞蕎麦」を経営。ライターとして著書に『台湾環島南風のスケッチ』(書肆侃侃房)、『遊歩台南』(皇冠文化)、翻訳小説に『君の心に刻んだ名前』(原題:刻在你心底的名字、幻冬社)、『フォルモサに吹く風』(原題:福爾摩沙三族記、東方書店)がある。今年6月より台南市日本人協会副理事長に就任。
- 大洞さんは、ライターや翻訳家としてのお仕事が印象的で文系のイメージが強いのだが、プロフィールによれば大学院は理工学研究科を修了。具体的にはどのような研究をされていたのか?
- どのようなことがきっかけで台湾に来ることになったのか?また、なぜ台南という街に根を下ろそうと思ったのか?
- 私が大洞さんと最初にお会いした2014年には、蕎麦打ち職人としての修行をしている時代。台湾では彰化県で蕎麦を栽培はしているものの、元来蕎麦食の習慣はほとんど無い。台湾という土地でなぜ蕎麦を広めようと思ったのか?
- 蕎麦店を経営していく際に最も苦労した点は?また、店を開いて良かったと思えたエピソードは?
- ここで大洞さんのリクエスト曲①:胡德夫·Kimboさんの歌で『太平洋的風』をOA。この歌に関する大洞さんの思い、セレクトした理由。
<第2セクション【三線奏者としての大洞さん】>
- 東京生まれの大洞さんが、どのようなきっかけで沖縄の三線と出会うこととなったのか。
- 台湾で三線を学んでいる人を私の周りでも少なからず見かけるが、台湾で三線が受け入れられている理由は?
- 今まで台湾の様々な舞台で大洞さんは三線の演奏をされているが、特に心に残っているステージは?
- 大洞さんに三線の引き語りで『雨夜花』をご披露いただく。
<第3セクション【台南市日本人協会について】>
- 大洞さんはこの6月に「台南市日本人協会」の副理事長に就任された。この組織の設立の経緯、会員数、役割とこれまでの実績についてご紹介いただきたい。
- 台南にハマってしまう日本人が多い。俳優で作家の一青妙さんもそのお一人。台南市の観光大使にも5度にわたり就任されている。いったい台南のどういうところに皆さんが惹かれるのか、大洞さんご自身の経験から、3点に絞ってご紹介いただきたい。
- 次週はライター・翻訳者としての大洞さんについて、引き続きお話を伺いたい。
- 大洞さんのリクエスト曲②:林生祥樂隊の『種樹』をOA。
Rti 台湾国際放送
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