台湾語の女性歌手、江蕙さんのストーリー、四週目の本日は、日本語のカバー曲を中心にお送りします。
江蕙さんの日本語のカバー曲は多くあります。デビュー当時は日本語の歌を出したり、またテレビの歌番組では台湾語と日本語の歌を混ぜて歌うなども披露されていました。
1993年の「感情放一邊」に収録されている「傷心酒店」は吉幾三さんの「酒よ」のカバー曲になります。この曲は当時のカラオケブームとともに大人気となり、誰もが知る曲となりました。
マイケル・シさんは、当時、江蕙さんは12分、二回歌うだけで収録が終わったのに、自分は二時間もかかってしまったと当時を振り返り語っていました。この曲でマイケル・シさんも注目をあびるようになったということです。
そして、フランク永井さんと松尾和子さんによる「赤いグラス」、こちらは「鴛鴦酒杯」というタイトルでカバーされました。
さらに、美空ひばりさんの「十代の恋よさようなら」こちらは「可憐戀花再會吧」 というタイトルでカバーされています。
江蕙さんは2015年に引退後は、公の場で姿を現すことはなかったのですが、なんと、6月11日に8年ぶりに姿を見せました。
それは、張清芳ステラ・チャンさんのコンサートの客席に座った形で、そこでなんと代表曲の中の代表曲「家後」を披露しました。
本日はこの曲もお送りします。
【お送りした楽曲】
「傷心酒店」
「鴛鴦酒杯」
「可憐戀花再會吧」
「家後」
Rti 台湾国際放送
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