先週のこの時間は台湾を代表するサンドイッチの1つ、日本にも進出した、洪瑞珍について振り返りました。
本日は、「栄養三明治」、栄養サンドイッチといわれる北部・基隆の基隆廟口夜市で大人気の「栄養三明治」について振り返りたいと思います。大変有名なので、基隆に行かれたことがある方は食べたことがあるかもしれません。ここでしか食べられない味と、夜市に来たら必ず食べるという人が多いんです。混雑時には番号札をとっての購入となるなど、いつも行列で有名です。
ただのサンドイッチではなく、栄養とつくのがポイントですね。たしかにその名のとおりトマト、キュウリ、ハムがはいってヘルシーですが、ここからは普通のサンドイッチとは違います。
まず、パンがコッペパンで、このコッペパンを揚げているんです。揚げパンにはさむのは、ハム、きゅうり、トマト以外に、台湾のルーダン、煮卵が入っていること。そしてなんといっても味の決め手は台湾の甘いマヨネーズ。
カリッとしたパンに、甘いソース、そして野菜や卵の優しい味わいとハムの塩気がなんともいえない味と大人気です。
先週お伝えした洪瑞珍さんも独特のあまじょっぱさが人気ということでしたが、こちらもあまじょっぱさがキーワードとなっています。
基隆の夜市はお店それぞれに番号があり、「58番」という番号で有名ですが、混んでいて、店舗名をよく知らない方も多いようです。こちらの栄養サンドイッチ、お店の名前は天盛舖といいます。
栄養サンドイッチが誕生した背景に迫ってみたいと思います。
Rti 台湾国際放送
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